少し遅くなりましたが、googleのアルゴリズムに変更があったのでSEOベンチマークを。今回から流行りのBingを追加しようと思います。
「キーワード」 google順位 yahoo順位 Bing順位
「仙台 ベンチャー」 10位(-) 2位(↑) 11位(新)
「仙台 起業」 26位(↓) 1位(-) 16位(新)
「ベンチャー 仙台」 12位(↑) 1位(↑) 18位(新)
「起業 仙台」 11位(↑) 1位(↑) 41位(新)
「仙台 SEO」 21位(↓) 13位(↑) 32位(新)
「SEO 仙台」 12位(↓) 9位(↑) 32位(新)
「仙台でベンチャー」 1位(-) 1位(-) 1位(新)
被リンク数 Yahoo! 10,500(↑) Google 88(↑)
Googleページランク 3(-)
Bingでもきちんと「仙台でベンチャー」でひっかかるようで安心しました。yahooは相互リンクしている方々からの被リンク数の増加で軒並み順位が上がっているようです。引き続き相互リンクしてくださる方を募集していますのでよろしくお願いします。
■相互リンク募集■
相互リンクしてくださる方を募集しています。本ブログはページランク3なので、少しは貴サイトのSEOに貢献できると思います。ただし「どんなサイトでも」とするとややこしいことになるので一応条件を書くと、
- 起業、東北など内容の関連したサイト。※内容によってはお断りすることもあります。
- まだ具体的に上のような内容は書いていなくても、将来起業したいと熱い志を持つ方のサイト。
- ページランク1以上。
コメント欄にてご連絡ください。相互リンクはwin-winです。目標に向かって一緒に頑張りましょう^^
また、アクセス数の伸び悩みが表れてきました。4月の
LPOによるSEO大幅見直しのようなブレイクスルーがあればと思っています。はてブやテクノラティにその可能性があるのではと思っているのですが、いまいち2者からのアクセス増の方法が掴めないでいます。どなたかご存知の方、ご教授いただけると幸いです。
このブログを通して、より多くの熱い思い、共通の思いを抱く同志の方々をはじめいろいろな方々と良い関係を築いていければと思っている次第です。
2009.06.30
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![はてなブックマーク - SEOベンチマーク [6/30] はてなブックマーク - SEOベンチマーク [6/30]](http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://b00ks.blog40.fc2.com/blog-entry-250.html)

前の記事の続きになりますが、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という自己分析のビジネス書をご存知でしょうか?就職活動や戦略的なキャリアアップなどのために用いる本です。ストレングスファインダーという専門サイトで180の質問に答えることで、34の性質のうち自分の上位5つを占める性質−つまり自己の強み−を導き出す本です。こういった自己分析の手法は他にリクルート社のR-CAPをはじめいろいろとあると思うのですが、大量の質問に答えることで深層心理に近い部分まで含めた自己の強みを分析を行う手法、つまり主観分析です。
一方、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」に影響を受けて私が作ったのが「自己の強み分析-アンケートによる客観分析」というサイトですが、こちらは34の性質のうち自分に当てはまると思うものを知り合いにアンケート回答してもらい、それを集計することで自己の強みを分析する手法で、客観分析と呼べると思います。実はこういうサイトはあまり多くありません。
主観分析と客観分析、私自身が両者を行い違いについて比較したところ、明確な違いが出ています。
【考察】自己分析について-主観分析と客観分析
■主観分析による自己の強み分析結果
- 調和性(意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探る)
- 回復志向(問題解決志向)
- 成長促進(他人の持つ可能性を認識し、それを伸ばし、目覚めさせる)
- 社交性
- ポジティブ
■
客観分析による自己の強み分析結果(回答数18票)
- コミュニケーション 17票
- 社交性 14票
- 責任感 14票
- 活発性 13票
- 公平性(誰にでも平等に接する) 13票
私は飲み会や交流会をはじめいろいろなイベント、つまり人と接するのがとても好きなのですが、その結果が全般的に表れているのが客観分析のようです。対して主観分析の方は、確かに社交性という点でその傾向は表れていますし、教育に対して強い興味があるので成長促進というのも当てはまると思います。また、ポジティブも頷けます。しかし、はじめの2つはいまいち、という感じです。
この調和性と回復志向について考えると、2つは自己の強みにプラスして、
「自分がこうありたいという願望」が分析結果に表れたと考えると合点がいくと考えられます。
以上の結果からわかるのは、
- 自己の強みの主観分析には、「願望」のバイアスがかかってしまう。
- 自分のことは、意外と自分よりも友人達の方がよく分かっている。
- だからと言って主観分析より客観分析が優れているわけではない。両者を併用することで、自分のことをより深く理解することができる。
この不況下で就職活動は困難を極め、現在の仕事も脅かされ自発的かつ戦略的なキャリアアップが必要になってきています。ここで紹介した主観分析も客観分析もそれほどお金のかかるものではありませんので、是非ともお試しいただいて皆さんの人生の糧にしていただければと思います。
自己の強み分析-アンケートによる客観分析 | アンケートを知り合いに依頼する際にメールアドレスの入力が必要となるので、入力の楽な携帯でのアクセスを推奨しています。
無料 |
2009.06.19
| コメント(6) | トラックバック(0) | 考察



先日のめざましテレビの農業特集でピックアップされていた本、「平均年収2500万円の農村」を読んでみました。レタス栽培で有名な長野県川上村村長の書いた本で、どのようにして川上村が平均年収2500万円ともいうほど裕福な村になったかという歴史と村の経営哲学が書き綴ってあります。
著者の藤原忠彦村長は、高校中退⇒農業従事⇒役場勤務⇒川上村村長と面白い経歴をたどっており、その先々で精力的に活動しています。またやはり農業の情報化ということも行っており、この2点で以前に読んだ「そうだ、葉っぱを売ろう!」の著者横石知二氏と重なる感じがしました。
藤原村長が村づくりを行ううえで基本理念として「3つのコウ」を掲げています。
- 交通:川上村は公共路線がほとんどないため、地域の生活が不便になるだけではなく産業が成り立たなくなり過疎化に拍車がかかる。村営バスを走らせることでそれを改善。しかもスクールバスを兼ねるなどの工夫で黒字化に成功。
- 高齢化対策:保険、福祉、医療の一元化を図り、老化を遅らせる対策を講じつつ、高齢化社会に対応する福祉活動や介護支援を推進する拠点を設立。
- 交流:農業のグローバル化のため、他地域との交流はもちろん国際交流に注力。姉妹都市提携しての海外研修やホームステイ、中国からの研修生の受け入れなどを行っている。
また
「三風の原則」として、風土、風習、風味を大切にし、川上村の風土に根ざした独自文化の創生と発信にも力を入れてきたとのことです。藤原村長の言葉を引用します。
これからの時代は都市と農村の融合を目指さなければなりません。都市は農村に知的刺激や情報、アイデアを提供し、農村は豊かな自然の中で育まれた文化を通して活力や生きがいを提供できるような、双方の新しい共存関係を創り上げていく。そうした都市との未来志向の共存関係を築いていくには、農村自身が文化を大切にしていくことが大切です。最終章「都市と農村の融合を目指して」では、こう締めくくります。
もう少し、精神的なゆとりが現代人には必要なのではないかということです。そのゆとりをもたらし、心を癒してくれるのが自然です。自然の中で、人間は心身が癒され、人間性を回復します。自然回帰を願う都市の人々にその環境を提供し、なおかつ農山村で暮らす人々の生活も豊かにする。そういう、新たな農山村を創り上げて生きたいというのが、私の願いでもあります。結局のところ、本書を読んで「こうしたらあなたの町も平均年収が2500万円になるよ」という類の本ではありません。そこはやはり出版上の関係だろうと思いますが、村にしても会社にしても経営哲学が重要であることを学びました。
また蛇足になるかもしれませんが、巻末付録資料の「一人あたりの医療費」という資料に強く興味を惹かれました。「精神的なゆとりが現代人には必要。自然はそのゆとりをもたらし心を癒してくれる」と藤原村長は言っていましたがそれが数値にも表れています。一人あたりの医療費の全国平均は約38.5万円なのに対し、長野県の医療費は全国最低値の約37.5万円。川上村はその長野県の中でも最下位で、なんと約25.7万円という値段に驚きました。この統計から「自然は人の健康に良い影響を与える」と汲み取ってしまうと言いすぎになるかもしれませんが、私もこれまで同じようなことを感じていました。都市は確かに多くの仕事があり便利で刺激的ですが、満員電車や立ち並ぶ高層ビル群、一日中パソコンばかり見ている仕事などはどう考えても精神衛生上よくありません。本書を読んで、都市と地方との融合の必要性を再確認しました。
2009.06.07
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